[53冊目]プラトン:鈴木輝夫・藤沢令夫(訳)『プラトン全集5 饗宴 パイドロス』☆☆☆☆☆

一番気に入ったことば「そんなにきれいになってどちらへ」


面白い!その世界に引き込まれる魅力がある。


もちろん時代背景や哲学知識などたいしてない僕。


この本では恋と美に焦点を置いている。


ソクラテスかっけぇと思った。


対話編だから小説のようで読みやすい。


哲学書って難しくて遠い存在などと敬遠せず、古代ギリシアの文学として楽しめばいいと思う。


ちなみにここから「愛」の研究のための本が数冊続くことになる。


プラトン全集〈5〉 (1974年)

プラトン全集〈5〉 (1974年)