(ここから2月読了分)[85、86冊目]春山行夫『ビールの文化史1・2』☆☆☆☆

一番気に入ったことば『ドイツではまたビールにちなんだ苗字(姓)の多いこと』


この本の著者は様々な題材の文化史の本を出している。酒の席で話を聞いたら楽しそう♪残念ながら他界してますが。


内容は史実からの集積なので淡々としていて面白みに欠けると思いました。きっとまじめな人だったんだろうなぁ。


ビールの歴史、詰まってます。ほとんどは覚えてませんがw


僕はどんな本を読んでもさらりとしか読まないのでざっくりした内容しか覚えてないのですね。
(このブログを見ればおわかりですね(^_^;)


ただ一言の素敵な文章に出会えたら、読んでる間だけでも想像や知的欲求を刺激してくれたら儲けもんです。


今日家庭教師先の生徒に「本を読んでる人は真面目で頭よさそう」とか言われましたが、僕に限っては全然そんなことありませんw


読書は娯楽。そんな気を張るものじゃない。


レポートのために読んでいる本も興味のある分野ならたくさん読みたくなっちゃうのです。


ビールの文化史〈1〉 (春山行夫の博物誌)

ビールの文化史〈1〉 (春山行夫の博物誌)


ビールの文化史〈2〉 (春山行夫の博物誌)

ビールの文化史〈2〉 (春山行夫の博物誌)