本日読了[256冊目]スティーブン・ピンカー/山下篤子訳『人間の本性を考える(上) 心は「空白の石板」か』☆☆☆

一番気に入ったことば「文化もまた人間本性に結びつく」



先に読んだ本と同じような「生まれ」か「育ち」か論争について。


こちらはユーモアがあまりなく、著者の真面目さが際立っています。


未だにブランク・スレート説を支持している人っているのか?


心が空白の石板じゃないことは常識になっているのでは。


さすがに連続して似たような題材の本を読むと被っている話もあるし、飽きてきたかな…


中巻の目次を見ると面白そうな題材もあるので、そのうち中巻を読みます。



人間の本性を考える ~心は「空白の石版」か (上) (NHKブックス)

人間の本性を考える ~心は「空白の石版」か (上) (NHKブックス)