本日読了[403冊目]M・ブルック/F・W・ボンド(編)下山晴彦(編訳)『認知行動療法ケースフォーミュレーション入門』☆☆☆☆☆

一番気に入ったことば「問題を明確化する」


僕の面接のためのバイブルになりました。


特にインテークでの情報収集に必要な考え方の多くをこの本に学びました。


また、認知行動療法におけるクライエント理解や共感の方法、アセスメントを行いながらクライエントと協働関係を築くことの大切さなど


僕の臨床心理学的面接の基本がこの本にあると言ってよいでしょう。




認知行動療法ケースフォーミュレーション入門 (臨床心理学レクチャー)

認知行動療法ケースフォーミュレーション入門 (臨床心理学レクチャー)

  • 作者: マイケルブルック,フランク・W.ボンド,Michael Bruch,Frank W. Bond,下山晴彦
  • 出版社/メーカー: 金剛出版
  • 発売日: 2006/11
  • メディア: 単行本
  • クリック: 5回
  • この商品を含むブログ (1件) を見る