[30冊目]ルドミラ・ゼーマン/松野正子(訳)『ギルガメシュ王ものがたり』☆☆☆☆

一番気に入ったことばギルガメシュは、人間の姿をしていても、心は知らず、友達もいなかった。」


ギルガメシュ叙事詩の絵本版。三部作の一冊らしい。本編導入あたりの話が描かれている。


世界最古の物語と言われているギルガメシュ叙事詩に興味があって図書館で借りてみた。


ちなみに家庭教師をやっている小学三年生に見せたら反応なし。だったw


絵本は高い。今度続きの二冊も図書館で探して読んでみよう。


ギルガメシュ王ものがたり (大型絵本)

ギルガメシュ王ものがたり (大型絵本)