本日読了[216冊目]ルソー/中山元訳『社会契約論/ジュネーヴ草稿』☆☆

一番気に入ったことば「人は自由なものとして生まれたのに、いたるところで鎖につながれている。」



政治に興味のない僕にとってあまり楽しい本ではありませんでした。


大学の演習科目での発表用で、選択肢として余っていたのを何気なく選んでしまったので。


この手の知識はあまりないし、どうしたらいいものか。


18世紀フランスの政治論を現代の日本にどれだけ当てはめて考えられるのかも疑問です。


一般意思という突破口から、人間起源による解釈でいってみようかなと構想中。



社会契約論/ジュネーヴ草稿 (光文社古典新訳文庫)

社会契約論/ジュネーヴ草稿 (光文社古典新訳文庫)