昨日読了[465冊目]市川宜伸編著『発達障害の「本当の理解」とは』‐医学、心理、教育、当事者、それぞれの視点☆☆☆

一番気に入ったことば発達障害はあってはならないものではなく、一つの特性と見ることができるもの」


この本は、ASDを中心に、医学、心理学、教育学、福祉、当事者など様々な分野の方々が自らの、あるいは学術的な視点で執筆されたものです。


薄い本の割に9章もあり、一つ一つの章は短く、掻い摘んで要点だけを流して見るにはいいと思います。