先日読了[421冊目]鬼塚幹彦『大学入試 自由英作文のすべて』☆☆☆☆☆

一番気に入ったことば「当たり前のことを書く」


この本は、英作文対策によくある、高校の文法を1からおさらいしながらwritingの技術を高めていく本ではありません。


また、高校までに修得した単語、熟語などで幅広い表現方法を身につけるものでもありません。


あくまで100語程度までの(大学入試)自由英作文を無理なく完成させるために必要最低限な知識を身につけるための本です。


文法も単語もそれなりに知っているけれど、自由英作文で書き出しに悩んでしまう、指定された語数が多いとびびってしまう。


英作文になると文章をうまく構成できない。などとお悩みの方にとって実用的な本です。


この本で扱っている、7つの必須表現とそのバリエーション、そして中級者のための18のテクニックを身につけるだけで


必要十分な自由英作文の知識が身に付きます。


ただ、writingに関しては、知識だけでなく、練習を通して「使える」技術にしておくことが必要です。


読むだけでは書く技術は身に付きません。


そして僕自身も、英語で自由に書けるようになるまで
もっともっと書く練習を続けていかなければいけません。



大学入試 自由英作文のすべて

大学入試 自由英作文のすべて