本日読了[350冊目]小林重雄(監修)山本淳一・加藤哲文(編著)『応用行動分析学入門 障害児者のコミュニケーション行動の実現を目指す』☆☆☆☆

一番気に入ったことば「機能的分析」



この本は障がいをもつお子さんの支援を中心に、応用行動分析学の理論と指導の技法、ならびに事例研究を扱ったものです。


学習心理学をある程度学部で学んだ人なら応用行動分析学の考え方はすんなり理解できると思います。


応用行動分析は主に発達障がいの行動療法として活用されることが多いのですが、


通常の教育場面やビジネスの場、あるいは規制を守ることを促すような場面でも活用されていたりするそうです。


僕自身是非活用していきたい理論の一つです。



応用行動分析学入門―障害児者のコミュニケーション行動の実現を目指す

応用行動分析学入門―障害児者のコミュニケーション行動の実現を目指す