昨日読了[347冊目]上島国利『現場で役立つ精神科薬物療法入門』☆☆☆

一番気に入ったことばアドヒアランス



この本は臨床薬理学特論という授業のテキストです。


授業でこの本に触れることは少なかったのですが、毎週このテキストを用いて勉強会を開いてました。


臨床心理士精神科医と異なり薬物療法を行えませんが、精神治療薬の知識を身につけることで
クライエントの投薬状況で、どの程度の精神病理なのか、あるいはその副作用症状などを知ることができます。


この本は2005年のものなので、新たな承認薬など現在とのずれもありますが、そのような知識も適宜更新していく必要があります。


薬物の名前を覚えるのが大変です(;一_一)




現場で役立つ精神科薬物療法入門

現場で役立つ精神科薬物療法入門