本日読了[242冊目]夏目漱石『三四郎』☆☆☆

一番気に入ったことば「美禰子」



青春と言うにはあまりに淡白な印象を受けます。


それは非人情の文体によるものだからでしょうか。


女性に対して素直になれないというか、考えすぎてしまい距離を置いてしまう三四郎


今の僕にもそういうところがあるかなと思ったり。


恋というにはまだ青い。



三四郎 (新潮文庫)

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