本日読了[241冊目]ルドミラ・ゼーマン/松野正子訳『ギルガメシュ王のたたかい』☆☆☆☆

一番気に入ったことば「死こそ、この世で、もっとも悪いかいぶつだ。」



この本ではギルガメシュとエンキドゥが怪物フンババやイシュタールのけしかけた天の雄牛と戦います。


単なる英雄譚ではなく、愛や友情、勇気、生と死といった物語としての必須要素が盛り込まれています。


ギルガメシュ叙事詩を詳しく知ることはできませんが、概要を知るには十分です。



ギルガメシュ王のたたかい (大型絵本)

ギルガメシュ王のたたかい (大型絵本)