しゃざいものろーぐ

本読んでない。書くこと無い。休みまくり。もし更新期待してた人がいたらごめんなさい。


この前特殊なおじさんたち(大学教授)数名と飲みました。(学生少数)


貴重な話も聞けましたが、飲みの席での話はやはり愉快な話が殆どです。


研究者になれと勧められましたw(無理)救えない学生には流石に勧めないのだろうけど、適当すぎですよねw


大学教授なんてめっちゃ勉強ができる人が行き着く先だと思っているのですが、「普通だよー」とか先生方は言うのです。


学力が上の上、または上の中である自分たちの立場と、一般人の立場の違いにかなり差があることを気付いていないみたい。ちなみに僕の学力はどんなに頑張っても中の中が限界です。


これは自分の所属集団の中において自分の水準を判断する傾向が表れていると思われます。


僕は学力が底辺の高校から来たから、勉強ができない人の気持ちがわかるつもりだし、加えて現在進行形で家庭教師という職を通して学習障害の生徒さんに触れているので、努力という言葉だけでは越えられないものがあることを理解しているつもりです。頭の良し悪しは連続性をもった差があると思います。


そりゃ研究者になれたら育ての親である死んだじぃちゃんは喜んでくれるだろうけど。


お金と時間の問題もありますよ。博士課程とか学部時代合わせて教授になるためには10年以上勉強するのが普通ってゆー…


大学構内で就職活動に関するイベントも多い中、将来について考えさせられる時期ですね。