こころざしものろーぐ

今日の嫌いな言葉「いのちを大切にしましょう。」


命を賭して己の信念を貫くことや、自分の命を犠牲にして人を助けるような行為を否定することになる言葉だ。


生きながらえることを至上としない人々によって、どれだけの歴史が作られてきただろう。


いのちをどう生かすかが大切。


それは無意味に死を肯定することではない。


単なる生活体としてではなく、命の輝きという美しさにこそ価値があるのだ。




大河ドラマを視てそんなことを思ったけど、一時でもこんな非現実的で理想を収斂したような気持ちを喚起させてくれるところにファンタジーやドラマの面白さがあると思います。


抑圧された無意識を具現化したものがふとそこに見えるからともいえます。まぁ見たくないものがそこにあったらその作品を不快に思うんだろうけど。。