かんとものろーぐ

哲学書の中でもカントは難解と言われますが、授業で今、ドイツ語の原著で部分的に触れています。


先生の解説はとてもわかり易くて面白そうなのですが、三大批判書、読むべきだろうか。


今日は『実践力批判』の結語を読んだけど、まるで詩のように繊細な感じがしました。


多分理解は無理だし、解釈も無理だろうけど、雰囲気を味わうだけなら面白い。


僕はどんな本読んでも雰囲気でしか楽しまないんですけどね(^_^;)


ま、春休みに余裕があったらチャレンジしてみようかな。