ものものろーぐ

今日本を20冊ほど買ってしまった(^_^;)


読むことは当然好きだが、安い本を買うことに躊躇いが無くなり候。つまり買うことに楽しみを感じちゃってるってこと。


人文と言ったら他学部のイメージは「本」らしいのですが、読書好きは結構少数派だったりする。周りの人文の知り合いに聞いてみて本を読まない人文学部生の多さに僕自身も意外な印象。


高校まで僕の読書はほとんど漫画ばかりで、その他の本は殆ど本屋で立ち読みでした。


本屋をぷらぷらする→題名に興味を惹かれる→目次を見る→興味を惹かれた章の最初の段落を読み、あとは斜め読みして最後の段落を読む→終わり(満足)小説なんかもこんな感じだったから全然味わってないね(^_^;)実際あまり覚えてないし(娯楽)


たぶん読書嫌いな人は字を追っていくのが大変だと思ってしまうのでは?


テストの問題文ならともかく趣味の読書は好きな部分だけやキーワードだけを追っていってもよいのでは。あとは推測と想像で補えばよい。


そんなことをしているうちに、読んでないところに心に響く一文があるのでは?と気になってしまうようになったら、もう読書が好きになっているでしょう。


積読の中にはチラ見で満足しちゃってるのもあるよなー…


ちゃんと読もうっと(^_^;)