本日読了[138冊目]五家周子、他・縣秀彦(監修)『太陽系の地図帳』☆☆☆☆

一番気に入ったことば「太陽からの絶妙な距離が奇跡の理由」



私たちの存在は奇跡である。


宇宙からみたらちっぽけな地球という惑星に、文化的有機物が存在する。


そのような地球ができるまでも奇跡というに相応しい偶然の重なりの上に成り立っている。


そう考えると本当に今ここにいる自分の存在が不思議でならない。


たまにはずっと遠くから自分を見てみるのもよいでしょう。


「太陽系」の地図帳

「太陽系」の地図帳