今日の心理学用語6「セロトニン」

セロトニン(serotonin)



「哺乳動物ではアミノ酸トリプトファンを原料にして、鉄やナイアシンといったミネラルやビタミンB6を用いて体内で合成される。トリプトファンは食事から摂取したタンパク質が分解されて作られる。特に動物性たんぱく質に多く含まれるアミノ酸である。

成人の体内では90%近くが腸内にあり、残りの大部分は血小板と脳に存在する。

脳の中で神経伝達物質であるセロトニンは徐派睡眠、体温調節、痛覚などに関与している。また、調整系の神経伝達物質とされ、セロトニン代謝異常とうつの関係が示唆されている。」



8月29日の『「うつ」は食べ物が原因だった』から、セロトニンに注目してみました。


僕は肉が主食なので十分足りているかなといったところですw