[114冊目]アルバート・アインシュタイン/ジグムント・フロイト『人はなぜ戦争をするのか? アインシュタインとフロイトの往復書簡』☆☆☆☆

一番気に入ったことば「「教養のない人」よりも「知識人」といわれる人たちのほうが、暗示にかかりやすいといえます」


人間には「エロス」とよばれる「生の衝動」(性ではない)と、「タナトス」とよばれる「死の衝動」がある。


戦争(戦い)は社会性のある動物なら必然の行為ではある。


しかし人間は文化の発展によって戦争を起こそうとする衝動を克服できるとフロイトはいう。





恒久的な平和のために私たちは何ができるのだろう。


ヒトはなぜ戦争をするのか?―アインシュタインとフロイトの往復書簡

ヒトはなぜ戦争をするのか?―アインシュタインとフロイトの往復書簡