[106冊目]福本義憲『はじめてのドイツ語』☆☆☆

一番気に入ったことば「Ich bin es auch.」(私もまたそうです。)


この本は2年になってまたドイツ語を学ぶに際して、軽く復習したい気持ちから読みました。


解説は明快だが、いかんせん新書なので読み飛ばしてしまい、しっかり学習するには不向きなように思います。


またドイツ語に興味がない人が読んでも全く面白くない。あくまで文法を解説した本です。


きちんと学習するためには文法書を何度も繰り返すのが良いと思った。(でも僕は同じものを繰り返すのが苦手です(^_^;)


僕は英語もドイツ語もそして日本語も感覚的に読んでしまうので、文法も語彙力も疎かです。


日本語のレポートを書くときも辞書を引かずにはいられない。


自分の感覚でとらえている言葉の意味が一般にはどのような意味なのか確認します。


解らなくなる度に、疑問が浮かんでしまう度に立ち止まってしまうのは僕の弱点だなぁ。


はじめてのドイツ語 (講談社現代新書)

はじめてのドイツ語 (講談社現代新書)