[102冊目]成田良悟『バッカーノ! The Rolling Bootlegs』☆☆☆☆

一番気に入ったことば「薬は、酒の味がした」


酒は百薬の長といいますが、不老不死になってしまうとは究極だなぁ。


キャラの視点が話の途中でかわるけど、話が整理されていて読みやすかった。


僕は酒を飲むといつも時間が早く進む気がする。いつの間にか時間が経ってる。


ということは寧ろ死ぬまでの時間が縮まっていってるということか(;_;