[61冊目]鈴木秀子『愛と癒しのコミュニオン』☆☆

一番気に入ったことば「ひたすら共感をもって聞くこと」


この本は現実的なカウンセリング技術を語っているように見えて、かなりスピリチュアルな表現が多い。


僕はスピリチュアルな表現にはちょっと引いちゃうんだよなー。


根拠のない信仰は無理。


でも怪しいものに少し距離を置いて見ることは、正しい在り方のようにも思う。


怪しさをかもし出すにも何か理由があるはずだ。


愛と癒しのコミュニオン (文春新書 (047))

愛と癒しのコミュニオン (文春新書 (047))