[56冊目]エーリッヒ・フロム/鈴木晶(訳)『愛するということ』☆☆☆

一番気に入ったことば「現代では平等は「一体」ではなく「同一」を意味する」


この本はフロムの愛についてのエッセイである。


世界的ベストセラーらしい。(ふーん…(ーωー))


全体的にはフロイトの性的無意識論の批判をしているものの、フロムはフロイトの考えにとらわれ過ぎなようにも思えた。


自分と他者との関係性について、一つの可能性は学べたと思う。


愛するということ 新訳版

愛するということ 新訳版