[48冊目]生駒孝彰『神々のフェミニズム 現代アメリカ宗教事情』☆☆☆

この本を読むだけでアメリカにおける宗教とフェミニズムの関係、事情が明確で具体的に理解できるとは言い切れない。


フェミニズムの本というよりキリスト教の本として読ませてもらった。


それと、男性がフェミニズムを語れば、学問の領域を超えられないかなと思った。


なんか生々しさに欠けると言うかね。


神々のフェミニズム―現代アメリカ宗教事情

神々のフェミニズム―現代アメリカ宗教事情