[44冊目]田中雅一・川橋範子(編)『ジェンダーで学ぶ宗教学』☆☆☆☆

一番気に入ったことば「病院チャプレン」


仏教チャプレンは本県にもあるらしい。


女性蔑視、男尊女卑は宗教的観念に依存するよりむしろ本能的ではないだろうか。


なぜならどの宗教にも形は違えど同じように女性蔑視、男尊女卑の思考が存在するからだ。


大学入学当初はジェンダーとか興味があったけど、最近はもういいかなと思ってます。


不当な権利の侵害はともかく、もしそこに上下関係があったとしても、お互いのデメリットよりメリットが大きければそれでもよいかなと。


みんな同じとか、平等とか、キモチ悪いよね。しかし世の中は平均化の方向へ進もうとしているような。


当たり障りのない物事って、確かに平和だけど少しつまらないような気もする。


ジェンダーで学ぶ宗教学

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