[27冊目]荻上チキ『ウェブ炎上 ネット群衆の暴走と可能性』☆☆☆☆

一番気に入ったことば「私たちはメディアに触れることで、特定の欲望を喚起させられる。」


この本でネットに関する用語を勉強しました。


僕はネットの知識には疎いもので(^^;)


ネットで起こった炎上の事例を見るだけで面白かったです。


ネットというコミュニティをアメリカの憲法学者キャス・サンスティーンのサイバーカスケードという概念を主軸に読み解いていく。


ネットの世界は以前に比べてかなり整備されてきたと思う。


しかし僕はまだまだネット世界に懐疑的で不信感をもっている。


これはネット世界が専門分野から発展したため特殊言語が多く、自分には「わからないこと」が多いためだと思う。


発展目覚ましいこの世界について多分僕は一生疎いのだろう。


ウェブ炎上―ネット群集の暴走と可能性 (ちくま新書)

ウェブ炎上―ネット群集の暴走と可能性 (ちくま新書)